グローバルコミュニケーション開発推進協議会

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【参加無料|第6回月例オンラインセミナー】今、注目の“自動翻訳の最前線”を各界の専門家と共に学ぶ

 最新技術の動向や現場での活用事例を、第一線の専門家やゲストスピーカーの解説とともにお届けします。
 リアルタイムの質疑応答やディスカッションの機会も設けておりますので、業界を問わず多くの皆さまのご参加をお待ちしております!
 なおこの無料オンラインセミナーはGCP協議会会員以外の方のご参加も可能ですので、“自動翻訳の新たな可能性”にご興味のある方のご参加をお待ちしております。


◆月例オンラインセミナー概要     
 開催期間:2025年4月より毎月1回開催(10回限定)
 形  式:オンライン(Microsoft Teams)
 主  催:グローバルコミュニケーション開発推進協議会
 対  象:GCP協議会 会員/非会員問わず参加可能


◆お申込み方法
  以下のリンクより、事前登録をお願いいたします。
  お申込みはこちら
  ※お申込み後、ご登録のメールアドレス宛に視聴URL等をお送りします。

【講師へのご質問】
 講師の先生にご質問がある場合は、下記URLにご質問をお願いします。
 講演にてご回答させていただきます。
 (時間の関係からすべてのご質問にお答えできないことをご了承ください。)
 https://forms.office.com/r/2avx2BcnjP


◆ご参加にあたっての注意事項
・本セミナーは事前申込制で、参加者ご本人様のみ有効です。
・Microsoft Teamsをご利用の際は、最新バージョンをご準備ください。
 (アプリ版のご使用をお勧めいたします。Web版の場合一部機能が制限される場合がございます。)
・ご登録名と同一のお名前でのご参加をお願いします。


【第6回月例オンラインセミナー開催概要】


 開 催 日:2025年9月26日(金)
 時   間:15:00~16:30
 講演テーマ:「インバウンド対応における“言語の壁”と生成AIの可能性」
 講   師:株式会社リクルート じゃらんリサーチセンター
       研究員 松本 百加里 様
 概   要:
  訪日外国人観光客の増加に伴い、地方自治体や観光事業者が
  直面する最大の課題の一つが「言語の壁」です。
  特に地方では多言語対応が十分に進んでおらず、
  観光案内所や宿泊施設などでの接遇に苦慮するケースが多く見られます。
  本講演では、熱海市で実施された生成AIを活用した多言語対応の
  実証実験を例に、AI技術がどのように言語の壁を乗り越える支援を
  しているのかを具体的にご紹介します。
  生成AIによる情報整備の効率化、自然で違和感のない多言語発信、
  文化的なニュアンスを反映した翻訳の実現方法など、
  観光DXの観点からの可能性と課題を考察します。
 ご 略 歴:
  2011年から旅行領域の自治体におけるプロモーション設計、
  イベント企画、クリエイティブ制作などディレクターとして活動。
  その後、宿泊事業社向け業務支援サービスの調査、着地型旅行体験や飲食店の
  インバウンド領域における商品開発を経て、2018年4月より現職。
  主にインバウンドに対する研究を担当。
  「インバウンド都道府県ポジショニング研究」「インバウンドデジタル
  マーケティング研究」「生成AI活用による持続可能な観光研究」など。
  上級ウェブ解析士。各地域での講演や書籍の執筆活動も行う。
  また2022年7月より観光庁専門家派遣事業に専門家として登録。

\毎回異なるテーマと講師でお届けします!/
 1回のみのご参加も大歓迎です。
 毎月の情報収集・交流の場として、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。


\こんな方におすすめ/
 ・生成AIや共生社会に関心のある方
 ・AI技術の社会実装に関心をお持ちの企業・団体の方
 ・専門家との意見交換や最新の研究動向に触れたい方
 ・GCP協議会への参加を検討されている方


個人情報の取扱について


◆PMP、ITコーディネータの方は以下のPDU、実践力ポイントを取得できます。
 ・PMP:PDU取得カテゴリ:Ways of Working 取得PDU数:1.5 PDU 
 ・ITコーディネーター:実践力ポイント 0.375


お問い合わせ先:グローバルコミュニケーション開発推進協議会 事務局
     〒184-8795 東京都小金井市貫井北町4-2-1
     国立研究開発法人情報通信研究機構
     Phone: 042-327-7340
     Email: gcp-inform_atmark_ml.nict.go.jp
     (スパムメール防止のためメールアドレスの一部を変えています。
       送信の際は「_atmark_」を「@」に置き換えてください。)