グローバルコミュニケーション開発推進協議会

イベント

月例オンラインセミナー 開催状況一覧


 ※会員限定コンテンツ(講演資料・動画)は近日公開予定です

  開催日時 講師 講演内容 会員限定コンテンツ
(準備中)

1
終了
2025/4/25
15:30~17:00
株式会社徳岡設計
代表取締役
徳岡 浩二 様
タイトル:
「アジアへの都市輸出を日本復活への活路へ」
講演概要:
トランプショックに揺れる日本経済。生き残るためにはアメリカ一国への依存から脱却することが不可欠であることが明白になった。加速する人口減少により将来への展望が描けない中、急成長するアジアへの進出は、日本の進む道を再考する機会となるに違いない。中国、ミャンマー、タイ、ベトナムでの都市開発プロジェクトを通じてこれから進むべき道と山積する課題の克服、成功への可能性を探ってみたい。
資料・動画
2
終了
2025/5/21
14:00~15:30
慶應義塾大学理工学部
教授/人工知能学会会長
栗原 聡様 様
タイトル:
「生成AIが拓く人とAIとの共生社会」
講演概要:
生成AIは本当に価値を生み出せるのであろうか? そもそも、AIをイノベーションに活用するために我々に求められる能力とは?もはや注目は生成からAIエージェントに移りつつあり、進化するAIが我々にもたらす影響について、そして、人と共生するAIの登場が日本社会にとって重要な転換点となる可能性について考察する.
資料・動画
3
終了
2025/6/23
13:30~15:00
日本電信電話株式会社
NTTコミュニケーション科学基礎研究所
上席特別研究員
永田 昌明 様
タイトル:
「大規模言語モデルに基づく機械翻訳のための継続事前訓練と選好最適化」
講演概要:
10B前後のLLMでも、翻訳に特化してチューンすればGPT-4oに匹敵する翻訳精度を実現できます。本講演では、そのために重要な「継続事前訓練」と「選好最適化」について解説します。特に、従来のBERTでは有効だったファインチューニングがLLMではうまく機能しないという報告や、ALMAやTowerといった翻訳特化モデル、DPOやCPOといった選好最適化手法の実例を交えながら、翻訳性能を向上させる技術の進化の過程を紹介します。
資料・動画
4
終了
2025/7/24
14:30~16:00
ライオンブリッジ ジャパン 株式会社
エンタープライズセールスディレクター
片山 智裕 様 
タイトル:
「ゲーム翻訳ビジネスの現在地と生成AIが切り拓く未来」
講演概要:
グローバル化が進むゲーム市場で拡大を続けるゲーム翻訳ビジネス。その市場規模や成長性、文化適応など固有の課題と対応策を整理しつつ、生成AIを活用した翻訳や今後の展望を紹介します。AI技術がもたらす効率化と品質向上の可能性、そして課題を解説します。
非公開
5
終了
2025/8/21
16:00~17:30
株式会社 国際協力銀行(JBIC)
企画部門調査部次長
伊藤 正大 様
タイトル:
「日本企業の海外事業展開動向 ~国際協力銀行による海外直接投資調査を踏まえて~」
講演概要:
最近の日本企業の海外事業展開について、足許の地政学的な背景とあわせて紹介します。
日本企業にとっての有望な投資先はどこの国か、それぞれの国で直面する課題は何か、サプライチェーンの現状など、回答頂いた企業の生の声を交えながら解説します。
資料・動画
6
開催予定
2025/9/26
15:30~17:00
株式会社リクルート
じゃらんリサーチセンター
研究員
松本 百加里 様
タイトル:
「インバウンド対応における“言語の壁”と生成AIの可能性」
講演概要:
訪日外国人観光客の増加に伴い、地方自治体や観光事業者が直面する最大の課題の一つが「言語の壁」です。特に地方では多言語対応が十分に進んでおらず、観光案内所や宿泊施設などでの接遇に苦慮するケースが多く見られます。
本講演では、熱海市で実施された生成AIを活用した多言語対応の実証実験を例に、AI技術がどのように言語の壁を乗り越える支援をしているのかを具体的にご紹介します。生成AIによる情報整備の効率化、自然で違和感のない多言語発信、文化的なニュアンスを反映した翻訳の実現方法など、観光DXの観点からの可能性と課題を考察します。
調整中
7
開催予定
10/30(木)
15:00~16:30
環境省 屋久島自然保護官事務所
首席企画官
竹中 康進 様
タイトル:仮)
「屋久島の現場から考える、インバウンドにおける言語と文化の壁」
講演概要:調整中
調整中
8
開催予定
2025年11月予定  学校法人グロービス経営大学院 テクノベート経営研究所
副主任研究員
中村 香央里 様  
タイトル:調整中
講演概要:調整中
調整中